読書:アミダサマ・リターン

 

こんばんは

今日撮った写真です。

あまりにも空が綺麗だったので・・。

 

 

 

そして、読書の話。

今日はね

今までで一番すごい本・・

 

 

アミダサマ

 

は

めっちゃくちゃ

気持ち悪くなるヤツ

メンタル弱ってる時に読んじゃだめ。

 

 

 

とある廃車置き場に捨てられた

冷蔵庫の中に

裸のまま放置されていた幼女

 

 

 

 

 

どこからともなく

聞こえてくるコエを

聞き取る能力を受け継がれた悠人と

 

寺で母親と2人暮らしをしていた住職の淨鑑が

そこで出会い、

 

本能的に、悠斗に幼女を渡してはならないと悟り、

淨鑑が幼女を連れて帰るのだけど

そこから2人の色んな事が

狂って行く・・と言う

 

 

もうこの時点で

気持ち悪い・・

 

 

 

 

人の心を惹くと言うことは

良いことだけでなく悪いことも惹きつけてしまう、と言うこのなのか・・

 

 

 

そういう事だったんだ・・って

最後はちょっと救われるかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リターン

時々ブログにも書いている

「リカ」と言う小説のシリーズ(続編)

「リカ」と言う常気を逸脱した女が起こした事件(リカと言う題名になっているシリーズ1作目)の捜査をしているうちに

自分や仲間も事件に巻き込まれて行き・・

 

最後は、ある意味期待を裏切らない

リカの卑劣さ

 

・・卑劣?

違うかも。

 

自分のルールを侵すものは

絶対に許さないリカの

残虐さが・・

 

 

 

でも、読んじゃう。。

 

 

 

 

 

 


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2 件のコメント

  • まりもさん

    嫌な表現や後味のあるミステリー小説を「イヤミス」と言うのですが、
    そのなかでも沼田まほかるさんのは、容赦ないです(^_^;)

    でも、紹介されている時点でスゴいから、読みたくなってしまいます。

  • おはようございます(*^_^*)

    ネガティブ系な本なんですね(^◇^;)笑
    結構、リアルですね(^^;

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